みんな笑顔!アウトドアで窯焼きピザが味わえる

キャンプなどのアウトドア料理で好評なのがピザです。肉や魚介、野菜などトッピングのレパートリーが幅広く、バナナやチョコレートなどを使ったデザートピザも人気です。アウトドアこそ、本格的な窯焼きピザを作れる優れた環境です。持ち運びが簡単なピザ窯があれば、アウトドアの料理が違った楽しさを与えてくれます。

 

おすすめ!アウトドアで大活躍のポータブルピザ窯

ピザ窯.net」ではキャンプにも最適なピザ窯を扱っています。ペレットオーブンのポータブルピザ窯「Uni3」(税別39,800円)です。最大の特徴は幅36×奥行64×高さ67cm(収納時22cm)というコンパクトな窯で、重量が13.4kgで男性なら1人で持ち運びができます。もちろん、車のトランクにも収納できるサイズです。

 

窯焼きピザこそ、本場のナポリピッツァの定義の一つです。「Uni3」では窯内が500度と家庭のオーブンの約2倍の火力を持ち、ピザに最適な焦げ目をつけて約1分で焼き上げてくれます。窯内は遠赤外線の効果で、ピザ生地の表面をカリカリにして中はふんわりとした最高の食感に焼き上げてくれます。宅配ピザでは出せない味です。

 

Uni3はマルチで使える優れた調理器具でもある

Uni3はピザをはじめ、ローストチキンやステーキなどのグリルもおいしく仕上げて

くれます。窯の奥で焦げ目をつけて、手前の温度が低い場所に移動させてじっくり焼き上げます。高温で素材のうま味を一気に閉じ込めるため、味も格別。生地にチーズをトッピングしただけのプレーンピザでも、ゴージャスな味わいに変ぼうします。

 

Uni3は自宅庭でも利用できるピザ窯です。左官や建築関係の方以外、自宅に石窯を造るのは知識と労力が必要です。Uni3は組み立て式なので、いつでも本格的なナポリピッツァを楽しめます。組み立ては、不慣れな女性でも簡単にできるので、日常生活でも十分に機能を発揮してくれます。自宅で本格的なピザパーティーは最高ですよね。

アウトドアの最大の醍醐味、おすすめ料理のメニューガイド

アウトドアで最大の醍醐味は料理です。自宅で食べる料理も、大自然に舞台を移せば格別な味になります。自宅では作るのが難しい豪快なバーベキュー(BBQ)は、キャンプを代表する存在です。アウトドアでおすすめのメニューをピックアップしました。

 

BBQを完全制覇する調理のポイント

アウトドア料理に欠かせないのが、異論を挟むことなくBBQです。BBQ用のグリルが必要ですが、料理が簡単なのがメリットです。素材をシンプルに焼き上げるだけなので、おいしく食べるためには、以下のようないくつかのポイントがあります。

 

・グリルする面は「強火」「中火」「弱火」のゾーンに分ける

・肉は必ず常温においてからグリルする

・塩コショウはグリルする直前

 

肉の分量は成人男性が1人250~300g、女性が200~350g。小学生以下の子どもなら1人当たり男性の6割の分量が目安です。ステーキ用の肉なら「強火」で両面に焦げ目をつけてから、「中火」や「弱火」ゾーンで中まで火を通します。アルミ箔で包んだジャガイモを「中火」ゾーンで転がしておくと、30~40分で火が通ります。

 

アウトドア料理は手数をかえずにおいしく

アウトドア料理のポイントは、いかに手をかけずにおいしくできるかがカギです。

【ポトフ(4人前)】

▽材料

・豚肉バラ肉か鳥もも肉200g・ジャガイモ中3個・ニンジン中1本・玉ねぎ1個・キャベツ2分の1個・コンソメおおさじ3・塩コショウ・オリーブオイル

 

肉は炒めて焦げ目をつけてから、ざく切りにした野菜を入れて煮込むだけです。余れば翌日の朝食用にホールトマトを入れれば、スープ替わりにもなります。

【ダッジオーブンのローストチキン(4人前)】

▽材料

・鶏1羽(1.5kg)・ニンニク1個・玉ねぎ2~3個・ニンジン中3本・ジャガイモ3個・塩コショウ・オリーブオイル・酒適量

 

鶏の中に酒を振り、くさみを消し、カットしたニンニク・玉ねぎ・ニンジンを詰め込みます。ダッジオーブン内の余ったスペースにジャイモを置き、オリーブオイル、ローズマリーを肉にかけて1時間前後ローストします。

アウトドアで料理をするときの5つのポイントとは

アウトドアで料理を成功させるには、準備と段取りが重要です。キャンプでは、料理こそがメインの「儀式」ともいえます。料理がうまくできれば、キャンプは楽しくなり、成功のカギを握る大切な要素になります。キャンプなどのアウトドアクッキングを成功させる5つのポイントをまとめました。

 

1.料理は何をつくるか事前に決めておく

アウトドア上級者なら、応用力もあるので、現地で食材を調達しても大丈夫です。しかし、段取りが分からない初心者にとっては、事前にきっちりメニューを決めて用意することが大切です。買い忘れや現地で食材の売り切れなども防止できるからです。

 

2.自宅で下準備を完ぺきにしておく

キャンプでは、現地までの渋滞や予想外の出来事なども起きます。夕食は明るいうちに準備をするのが鉄則です。そのためには、自宅で野菜などを切っておく、肉類に下味をつけておくなど、下準備をして現地で調理に関する手数を減らすことが重要です。

 

3.応用が利く食材で効率的なメニューを構成

キャンプでは効率の良い食材でメニュー構成をしましょう。例えば夕食がカレーなら、翌日の朝食を焼きそばにすると、ほぼ同じ食材を流用することができます。根菜類は常温保存ができるので、朝食にジャガイモを使った料理がおすすめです。

 

4.プラスアルファで緊急時に対応

キャンプでは勝手が違うため、失敗も多くあります。「割りばしを火の近くに置いたら全て燃えてしまった」「調味料が入った瓶を落して割った」…。調味料や食器などは小分けにして、人数分プラスアルファを用意しておけば、最悪の事態を回避できます。

 

5.クーラ―ボックスを効率的にする方法

アウトドアなどのキャンプでは、食材をクーラーボックスで保存します。しかし、かさばる保冷剤が邪魔ですよね。そこで、ペットボトル飲料、焼肉のたれ、肉類を冷凍しておけば一石二鳥で、保冷剤をたくさん詰め込む必要がなくなります。

これもアウトドア。ここもアウトドア。まずは簡単にトライ

アウトドアに参加するなら、いきなりキャンプ場デビューをする前に“慣らし運転”が必要です。段取りが効率的に進まず、最初は準備などに時間がかかるケースが多いからです。加えて、屋外という性質上、天候の急変にも対応しなければなりません。まずは簡単にトライできるアウトドアを紹介します。

 

施設をフル活用して、アウトドアのきっかけに

アウトドアのきっかけとして、おすすめするのがデイキャンプです。中高年世代になれば子どもの手がかからず、アウトドアへ手軽に出かけることも容易です。とはいえ、最初のうちは準備するのが大変です。キャンプでは、車のトランクに要領よくパッキングするのもひと苦労ですから。だからこそ、荷物の少ない日帰りキャンプがいいのです。

 

デイキャンプでは、調理器具のレンタルに対応しているキャンプ場も多くあります。中には、バーベキュー用の食材も販売しているケースもあります。これなら、手ぶらで大丈夫。調理器具やテーブルセットを持参しても、デイキャンプならテントや寝袋の宿泊道具は必要ありません。なんといっても、荷物が半分以下で済むので楽です。

 

意外なところでもアウトドアが経験できる

今度はキャンプで宿泊したくなります。テントを購入する前に車の中に泊まる「車中泊」の利用がおすすめです。寝袋と折り畳みのマットがあれば簡単にできます。最適な場所が「道の駅」です。国交省によると、全国で1,117駅(2017年4月現在)あります。中にはレストラン・売店やトレイ以外に温泉施設を併設している駅もあります。

 

一部の「道の駅」は車中泊を禁止していますが、大多数が可能です。夏季には道の駅で大勢の方が車中泊をしている光景に出くわします。このほかにも、キャンプ道具をそろえたら、戸建で庭があれば実際にテントを設営して、泊まってみるものいいでしょう。練習にもなるし、天候が悪くなればすぐに撤収もできるのがメリットです。

さあ、アウトドアを始めよう!初めてのモノ・コトとは

キャンプなどのアウトドアは若年層をはじめ、世代を問わず楽しめるのが魅力です。特に40代以降は会社や社会での責任も大きくなり、アウトドアでリフレッシュする方々も多くいます。そんなアウトドアに飛び出そうとする方々に向け、初めてのモノ・コトを取り上げてみます。

 

アウトドアはライフスタイルに合わせて楽しみ方も豊富

アウトドアは、体力のある20~30代の若年層をイメージしますが、そうでもありません。登山では中高年層が多いし、キャンプでも中高年層が目立ちます。近年、急速に整備が進むオートキャンプ場、さらに高規格の「道の駅」などの拡充が挙げられます。体力の必要もなく、必要最低限の装備で手軽にアウトドアを楽しめるからです。

 

日本オートキャンプ協会(東京都新宿区)によると、車を利用した2015年のオートキャンプ参加人口は、前年比約4%増の810万人でした。2003年以来、12年ぶりの800万人超で、オートキャンプの活性化がうかがえます。一方で近所の公園の散策、ピクニックも含めてアウトドアライフは、多様な楽しみ方があります。

 

アウトドアを楽しむための準備とは

アウトドアは本格的な装備が必要なスノーキャンプから、ウオーキングまで幅広くあります。初めてアウトドアをするなら最低限、運動靴と動きやすい服装であればOK。段階を経てステップアップすれば、体への負担も少なく、仕事や日常生活に大きなメリハリをつけてくれます。

 

【アウトドアのステップアップ】

1.ウオーキング、公園の散策などで雰囲気に慣れる

2.公園などの屋外の調理施設を使って調理

3.キャンプ場のバンガローやログキャビンなどで宿泊

4.車中泊が可能な「道の駅」などで宿泊

5.キャンプ場でテントを設営してキャンプ

 

1~3では特別な装備や経験が必要ありません。3では寝具や調理器具などが完備されているケースも多くあります。これらの経験を経て、4以降のステップに進めばいいのです。アウトドアはスポーツと違い、マイペースで楽しめるのが魅力です。